インフルエンザが流行するような季節には予防接種であったりマスク着用など、様々な対策方法をとっている方が殆どですね。有名なインフルエンザ治療薬のタミフルは予防に使うことも出来ます。当サイトではタミフルに関する様々な情報を提供していきます!

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インフルエンザになった場合の食事メニューについて

毎年インフルエンザは流行すると会社で休みの人が続出したり、学校でも学級閉鎖になったりします。
インフルエンザになると、かなり高熱が出たり身体の節々が痛くなったりして、寝ているだけでもうなされるほど辛いです。
そのため、病気を治すためには栄養を食べ物でしっかり摂る必要がありますが、そもそも食べる気力がない人が大半です。
しかし、点滴や薬だけではインフルエンザはすぐに回復するものではないので、食べられるものは食べるべきです。

とりあえずは水分が不足してはいけないので、食べやすさを重視して、おかゆやうどん、すりおろしりんごなどから始めてみましょう。
おかゆやうどんについては、ご飯や麺が食べられればいいですが、難しい場合はスープや水分だけでも飲んでおきましょう。
また、ドリンク類についてはポカリスエットやアクエリアスなどの水分と糖分を摂取できるものがおすすめです。
ただし、味覚が敏感になっている時期なので甘すぎたり、濃すぎると感じた場合には水で薄めてから飲むといいでしょう。

果物類については爽やかな後味のものであれば食べられるものが多く、すりおろしりんごやぶどうなどは水分が多めなので食べやすいです。
そのまま食べてもいいですし、ヨーグルトやアイスなどにのせて食べるのもおすすめです。
冷たいものだとインフルエンザになっていても食べやすい、という人は多いですが、普段から甘いものをあまり食べない人は無理して食べる必要はありません。
その分失っている糖分やカロリーを他の食べ物から摂るようにしましょう。

インフルエンザはかかったあと、しんどい期間を過ごしている間に2次感染を受けてしまう可能性があります。
免疫が落ちている状態なので、しっかり食事で栄養を補っておかないとなかなか回復することは出来ません。
違う病気に感染してしまうと、また次はその病気を治すために薬を服用したり、なかなか会社や学校に復帰できないようになってしまいます。

インフルエンザの時に摂るべきではない食事とは?

逆に、インフルエンザに感染している時に摂るべきではない食べ物も存在しています。
どんな食事かというと、やはり揚げ物などの油脂類はお腹を下してしまったり、気分を悪くしてしまう可能性が高いのでおすすめしません。
ずっと味の濃いご飯を食べていないと、食欲のある人だといきなり唐揚げやトンカツなどを食べたいと思うこともありますが、インフルエンザの時に食べるのはちょっとリスクが高いので、治るまでは我慢したほうが無難です。

油脂類はサラダ油などの油がたくさん使われているので、胃もたれしますし胃の中の環境を荒らしてしまいます。
食べやすさを重視して、病気にかかっている間はおかゆなどの摂取しやすい食事メニューにしておきましょう。
もし、インフルエンザも治りかけでどうしても揚げ物が食べたい、という時には揚げずに唐揚げなどのなんちゃって揚げ物がおすすめです。
衣がしっかりついた揚げ物はできるだけ避けたほうが無難です。

また、これ以外にも極端に辛いものや、ケーキやシュークリームなどの甘いものなどはおすすめしません。
辛い食べ物については発汗してちょっとスッキリした気分になるので意外と身体に良さそうなイメージもありますが、こちらも胃の環境を悪くしてしまいます。
さらに、生クリームを使ったスイーツについてもかなり油脂類が多く含まれているものなので、食べた後に吐き気を催すことが多く、注意が必要です。
甘いものが食べたい場合には、フルーツの入ったゼリーやヨーグルト、爽やかなフレーバーのアイスなどを食べるようにしましょう。

インフルエンザは平均で7日ほどで治るものなので、その間は食事にもしっかり気をつけて、治ってからまた美味しいものをたくさん食べましょう。

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